♫♪ カナダやアメリカで大学院へ行こう〜 ♪♫

 

と思っている方の為に私が実際に体験した大学院へ合格するまでの過程をざっくりと説明したいと思います。

 

  1. 大学院への必修入学条件の確認
  2. 入学願書受付期間は?
  3. 願書必要書類の準備
  4. 推薦状2〜3通
  5. カナダのレジデンスである証明書について
  6. 一次審査合格通知
  7. 二次審査面接
  8. 最終的な合格通知

 

※これはあくまでも私個人が体験した記録なので参考までにどうぞ、詳細は各志望大学に問い合わせて下さいね。

 

============================

 

1)大学院への必修入学条件の確認

当然ながら「大学院」は3〜4年生大学の学部生の卒業資格があることが必修で、尚且つ成績が優良でないと大学院進学出来無い

●志望大学の指定するGPAスコアー(普通は3.7以上)
●その他の語学テストや
●学科によってはGMAT(Graduate Management Admission Test)のスコア提示を求めている

 

 

2)入学願書受付期間は?

先ず日本の学校教育は4月始まりなのに対して北米では9月入学なのはご存知の人も多いでしょう!
よって大学院などの願書受付期間が1月〜5月ごろ(大学によって多少変動あり)に行います。
たまに願書受付期間を延長している学部もあるので大学のサイト以外にも直接大学院学部に連絡するのも良いですよ!実際私の場合がそうでした。

 

 

3)願書必要書類の準備

●学部生の時の成績表(GPSスコアー)
これは自分が卒業した大学に問い合わせてオフィシャルの成績表を発行してもらう。数週間かかるケースがほとんどなので予め前もって準備しておきたい書類の1つだ

●Letter of Intent  (自分を売り込むために大切な書類)
大学や学部によって規定が定められている場合が多いが、普通は長すぎてはダメ!!
望ましいのは1ページから1ページ半でダブルスペースで読みやすく単結に要所をまとめて自分の意思を伝えているかが要となる。
※スペルやグラマーチェク以外にもプルーフリードを何人か第三者の方にお願いすることが望ましく、私もそうしました。

●履歴書
日本のコンビニなどにある履歴書は海外では使い物になら無いので注意を!自分の連絡先、学歴、職歴、ボランティア活動、受賞歴、ライセンス、などなどタイプしてプリントアウトする。
(手書きにする必要は全くありません)
※基本的に先行学科と関係の無い項目は私は省きました

 

 

4)推薦状2〜3通

通常は学部生時代にお世話になった教授に書いてもらうのが一般的で大学院へ行くにはとても重要な書類の1つなので、推薦状をお願いする相手は慎重に選びましょう。
私は大学でお世話になった教科主任教授、福岡でお世話になった国立視覚障害者リハビリセンター支援課課長(日本ロービジョン協会理事)、そして沖縄でお世話になった精神保健福祉士でもあり大学で教えていらしゃるこのお3方にお願いしました。

 

 

5)カナダのレジデンスである証明書

もちろん留学生として海外からそのまま大学院へ申し込む際には必要ありませんが、移民などでカナダに住んでいる方々は証明書が必要で、私はケベック州のレジデンスなのでCSQを提出しました。

 

 

6)一次審査合格通知

これも各大学院によりけりかもしれませんが、私の大学は一次審査(書類審査)に受かった人のみ二次審査の面接案内がメールで届きました。
ここまで来たらかなりドキドキ!!!

 

 

7)二次審査面接

「面接」、、、、>_<
私にとっては人生で一番難易度の高い面接内容でした。
比較的カナダでの生活が長い私は自分の意見を述べることにある程度自身があり面接は得意な方だったのだけど、、、
ただの就職面接や人前でのプレゼンテーションの質問などとは違い、人間力の試される不思議な質問を教授陣から振りかけられてアワワしちゃいました。
40分間ものなが〜〜〜い面接で予想外!?

 

 

8)最終的な合格通知

私の場合は面接を終えた日から2週間から4週間の間に合否の連絡が来る予定で、胃がキリキリ痛む思いで待つことちょうど1ヶ月で大学から合格通知がメールで届きました〜!
※日本の様に合格発表日などが決まってなくてアバウトなのでドキドキ度が増します。(笑